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1971年 第4回個展 「白金蛍」   京都書院画廊





鉛筆 ・ 紙  11.0×13.0cm





鉛筆 ・ 紙  13.0×13.0cm


 「一旦、作品は完結を迎えるが私の絵の中には一匹の蜘蛛が住み着いていて、彼はその瞬間から直ちに未知という名の新しい獲物を求めて、糸を繰り出すのだ。このプロローグとエピローグの逆転にも似た地滑りし続ける意識の繰り返しのどこにハサミを入れ、蜘蛛の糸を断ち切ればいいか!私は知らない。しかし、見事に断ち切れば切る程、絵が骨化することを、私は知っている。そして、開拓生命戦線の本能のままに狩場を求める。この生き物の瞬きしない目には、例えば上流から流れてくる一枚の標的が映っていることも。この蜘蛛の目こそ、私の絵の目としたいのだ」  
  ―手記「蜘蛛と蟻」

                                    




 鉛筆 ・ 紙    鉛筆 ・ 紙






鉛筆 ・ 紙  38.0×54.0cm







鉛筆 ・ 紙  38.0×54.0cm



油彩 ・ カンヴァス




鉛筆 ・ 紙  38.0×54.0cm



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